本格的な美容整形よりも手軽!?プチ整形とは一体なんぞや?

本格的な整形との違い

本格的な整形はメスを使って皮膚を切ったり、骨を削ったりします。それに対しプチ整形は注射で薬液を注入したり、糸を使って一部を縫うなどのメスを使わないものです。そのため、施術後のダウンタイム(腫れや痛みがある期間)が短いという特徴があります。さらに、メスを使用しない分リスクも低いです。しかし、効果が長持ちしないというデメリットも存在します。試しに美容整形をやってみたい人や、メスを入れるのは怖いと感じる人などにはプチ整形は向いている方法といえるでしょう。

プチ整形で受けられる施術

プチ整形はメスを使用しない分、高度な整形は難しいです。しかし、それがリスクが低いという利点につながります。目を二重にする埋没法は、プチ整形の代名詞です。糸を使ってまぶたの裏を何ケ所か留めます。ヒアルロン酸注射は、鼻や唇などに入れます。鼻に入れると鼻筋が通ったり、鼻が高くなる効果があるのです。そして唇に注入すると、唇に厚みが出てふっくらとした口元を手に入れることが出来ます。ボトックス注射をしたら、エラを目立ちにくくすることも可能になるのです。

プチ整形をおこなう際の注意点

プチ整形は、メスを使用した本格的な美容整形に比べるとリスクが低いです。ここで注意をしたいのが、リスクが0ではないということです。クリニックによっては、ヒアルロン酸などに不純物を混ぜている所もあります。その不純物によって、アレルギー反応を引き起こすこともあるのです。また、やりすぎて顔が崩れてしまったり、整形依存になるリスクはプチ整形にも存在します。手軽に出来るからといって、リスクや注意点を考えずに施術をおこなってはいけません。

フォトフェイシャルの施術を効果的に行う上で、腕利きのエステティシャンや美容外科医の助言を参考にすることが大切です。